『テレワーク(在宅勤務)に関するアンケート』結果発表!

スマートキャリアコミュニティでは、『テレワーク(在宅勤務)に関するアンケート』を実施。アンケート結果をまとめましたので、お知らせします

【もくじ】

・テレワーク(在宅勤務)制度を利用したことがありますか?

・テレワーク(在宅勤務)の利用頻度はどのくらいですか?

・必要時のみ利用する方 どんな時に利用していますか?

・テレワーク(在宅勤務)の良い点は?

・テレワーク(在宅勤務)の悪い点・不安に感じる点は?

・テレワーク(在宅勤務)をしたことがない人へアドバイス

・在宅勤務経験のない方 会社に制度があれば利用したいと思いますか?

・在宅勤務経験のない方 いつ利用したいですか?

・在宅勤務経験のない方 経験者から聞いてみたい事はありますか?


◎テレワーク(在宅勤務)の良い点は? (FA)

◎テレワーク(在宅勤務)の悪い点・不安に感じる点は?(FA)

◎テレワーク(在宅勤務)をしたことがない人へアドバイス(FA)

◎テレワーク(在宅勤務)をいつ利用したいですか?(FA)


◎テレワーク(在宅勤務)について経験者から聞いてみたい事はありますか?(FA)


【質問】制度はあるが、紙を持ち帰ってはダメという決まりがあり、難しい。紙を多く使う仕事の方でもテレワークをされている方はいらっしゃるでしょうか?

【メンバーからの回答】

回答なし


【質問】休憩は会社勤務時と同じ時間取るのか?タイムカードはどうするのか?

【メンバーからの回答】

・以前いた会社は外資だったので、裁量労働制で、特に打刻とかはありませんでした。(何時に働こうが自由)。今は、業務委託で働いていますが、特に打刻システムはなく、申告制なので一応勤務時間はありますが、あまり厳密な感じではないです。


・娘が小さい時は今ほど勤務時間管理が厳しくなかったので、自分でお世話にかかった時間を控えておき、その分別の時間帯で仕事をしていました。もちろん、それをチームメンバーにも話をして。


・休憩を取る際は必ず上司にメールで報告し、業務開始時にもメール報告しながら在宅勤務を行っている。


【質問】子どもがいると仕事がはかどらないイメージですが、どのように両立しているのでしょうか?在宅業務時、子どもはどうしますか?

【メンバーからの回答】

・元気な状態の時は、ママは一緒に遊べないということを伝えて仕事をしている。とはいえ、ずっと続かないので、日中は割り切って子供と過ごして夜寝かしつけたあとなどに仕事をするなどしています。


・子どもが自分で読書・勉強できる年齢、もしくは寝る時間が多い乳児なら在宅は可能だが、それ以外は難しい。


・子どもがそばにいると集中できない。


・子どもは出来るだけ預けた方が良いと思います。


・日中は割り切って子供と過ごして夜寝かしつけたあとなどに仕事をするなどしています。


【質問】やってみて気づいたことは何ですか?在宅勤務なら可能になると思っていて可能にならなかったことはありますか?

【メンバーからの回答】

・家の中の細々したことが気になり、仕事に集中出来ない。親や子供の送り迎えが随時入ってくる。などの理由で、思ったより計画通りに時間が使えません。



【まとめ】

アンケート結果から、コミュニティ内でのテレワーク(在宅勤務)利用経験は47.4%と約半数でした。

ビースタイルの調査機関しゅふJOB総研が実施した調査(2018/7/17-7/31実施) では、在宅勤務経験者は31.5%なので、それよりも多い結果となりました。

在宅勤務の良い点として、子どもの体調不良や学級閉鎖時に休むことなく仕事ができるが最も多く、次いで、通勤時間の有効活用、学校行事のスケジュール調整がしやすいが挙がりました。

私も今年の1月に子どもがインフルエンザになり、やっと登校できたと思ったら翌日から学級閉鎖という事態を経験しました。

近くに頼れる人がいればいいですが、そうでないと1週間以上会社を休むことになり、仕事も中断されるので、在宅勤務制度はとてもありがたい制度と感じました。

テレワーク(在宅勤務)を経験したことがない人へのアドバイスから、在宅勤務成功の秘訣として、上司・同僚への成果報告や日頃からのコミュニケーションが大事ということが分かりました。

皆さんも参考になさってみてください。


ビースタイルでは、在宅勤務規定を作った人事担当者と、実際在宅勤務をしている社員にインタビューをした「在宅勤務制度って、ぶっちゃけどうなの?」という記事も公開しています。

ビースタイルの在宅勤務制度は、「業務の生産性向上」が一番の目的となっています。

なので、子どもがいるから利用できるというよりも、業務を習得して、自走できる人が生産性の高い社員と認定され、利用できる制度です。在宅勤務利用時も「集中」して、より生産性を上げることができるよう、日頃から生産性を意識することが大事なポイントです。



調査概要

実施:スマートキャリアコミュニティFacebookグループ内

期間:2019年1月17日~1月28日

有効回答数:19名

スマートキャリアコミュニティは始まったばかりで回答者数は19名とまだまだ少ないですが、今後も定期的にアンケートを実施し、結果を報告したいと思います!

この記事を書いた人 金高幸恵

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