3/10(日)座談会イベント活動報告

2019年3月10日(日)にスマートキャリアコミュニティ主催の記念すべき第1回目のイベント

『【座談会】時短専門職が第一線で活躍できる社会にするには』を開催しました!!

 

参加者全員で濃い話ができるよう、ファシリテーター含め7人という少人数で実施。

結果、ぶっちゃけトークもあり、盛り上がった座談会となりました。

 

どんな話になったかというと、

時短社員や派遣社員は裁量ある仕事ができなさそう、時短になるとキャリアダウンのイメージが強いという意見は多くでました。

それに対し、『裁量』ってどんな事?という質問には、やや言葉に詰まり具体的な言葉が出てこないという場面も…。

実際スマートキャリアを利用している企業様の声を紹介したところ、こういう事をしてほしいというミッションのもと、ある程度裁量をもって仕事ができているんですねという驚きの声もありました。



また、現在スマートキャリアで働いている参加者さんからは、今までの派遣のイメージはアシスタント的な役割で、言われた事しかしないイメージが強かったけれど、スマートキャリアの派遣は、正社員と同じ内容の仕事をしていて、時間が短い分、担当する案件数が少ないだけで、派遣のイメージが変わりましたというお話もいただきました。


あとは「時短」という言葉自体、ネガティブに捉えられているという意見も多かったです。

・時短は、短い時間で働くだけという社会の認識が強く、いかに短時間で生産性高いパフォーマンスを上げていても社会的に認められていないことが多い。他にいい言葉があるといいのに!

・世の中的に長時間働いている人が偉いという文化がまだまだ日本にはあり、することはしているのに、時短分しっかりお給料は減らされている。

・例え、お給料が同じだった場合、楽して稼いでいるという嫉妬がありそう。

など、時短で働くことにジレンマを感じている方もいらっしゃいました。

他にも、

以前の経歴で、外資系の会社で急に日本撤退したため、仕事がいきなりなくなるという経験を持つ参加者さんも。

その方は、会社に属する怖さをその時感じ、いくつかの仕事を並行して、収入のポケットを複数持つことも大切なのではと提言。スキルを自らプラスしていかないと、人生100年時代を乗り越えられないのではと将来を見据えた前向きなご意見もいただきました。



私たちなりにこれをやっていこう!と言う答えは、その場で導き出せなかったのですが、座談会でお互いの話を聞くことで、新たな発見もあり、皆さん視野も広がったように感じます。

私は普段、ビースタイルのスマートキャリアを利用している企業様に取材することもあるため、柔軟な働き方を取り入れている企業は増えており、最近は働き方も多様化しているんだなと感じていました。

しかし、実際は、時短で働くことに対する社会や周囲の理解はまだまだ低く、理想と現実とでジレンマを抱えている方がいることを改めて感じました。

また、時短という言葉自体がネガティブワードとして捉える方が多いと改めて実感しました。

スマートキャリアのタグラインを皆さんご存知でしょうか?



「時短には、時短以上の価値がある」です。

子育て・介護・複業・自分磨きの時間を取るか、キャリアのために仕事だけを取るかなど、天秤にかけるのではなく、その両方を実現できるという事を表現しています。

これまでは、1つの会社で出世する働き方(縦型キャリア)がスタンダートされてきました。

その中で、時短で働くという事は、ネガティブに捉えられてきたかもしれません。

しかし、人生100年時代と言われている今後は、1つの組織・会社に依らない、キャリアを活かした自由な働き方(横型キャリア)が主流になるのではとビースタイルは考えています。

「時短で働く」をもっとポジティブに、スマートキャリアコミュニティ運営局として、今後、「スマートキャリアの働き方」=「時短で成果を出す、キャリアを活かした自由な働き方」が、より社会に浸透するように、利用中の企業様の声やスマートキャリアの方たちの声をもっともっと発信していく必要性を感じました。




イベントはFacebookグループでいつも「いいね!」してくださる方に、実際にお会いできる場で、とても楽しく有意義な時間でした。皆さんキャリアを積まれて家庭と両立されている方だったので、その後の交流会も「あるある話」で盛り上がりました^^

今後もイベントを開催し、色々な方とコミュニケーションできればと思います!




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