スマートキャリア『在宅派遣』のリアル

希望者&求人増加中!スマートキャリア在宅派遣の実態とは?


こんにちは。スマートキャリア運営局の金高です。

コロナ禍をきっかけに「在宅勤務」を経験された方も多いのではないでしょうか。

今回は、希望者も求人も増加している『スマートキャリア在宅派遣』のリアルについて迫ります。 



緊急事態宣言中、スマートキャリアの8割以上が在宅勤務へ

2020年4月、緊急事態宣言中のテレワーク実態調査によると、テレワーク実施率は正社員全体で27.9%、派遣・パート・アルバイトなどの非正規雇用で17.0%でした。

※出典:パーソル総合研究所「第二回・新型コロナウイルス対策によるテレワークへの影響に関する緊急調査」より


では、スマートキャリアはどうだったのか?

緊急事態宣言中(4月)に勤務していたスマートキャリアの働き方を調べてみました。


完全在宅が59%、一部在宅が24%、83%のスマートキャリアが在宅で仕事を行っていました。

一般的なデータと比較してもスマートキャリア時短派遣の在宅勤務率が高いことが分かります。

時短派遣という柔軟な働き方を取り入れる企業での就業が多いことが結果の要因と考えられます。



アフターコロナに在宅勤務を希望する人88%


アフターコロナでも在宅勤務を希望する意向は高く、「柔軟な働き方×専門職」でスキルアップをしたい方々が集まるスマートキャリアコミュニティFacebookグループ内で実施したアンケートでは、88%の人が部分在宅・完全在宅での勤務を希望しています。  


スマートキャリアコミュニティFacebookグループ内アンケート
実施:7/28-8/11 回答者:41名 




スマートキャリア時短派遣44%が『在宅OK』の求人

今後も在宅勤務を取り入れた働き方を希望する方も多いこともあり、スマートキャリア時短派遣でも『在宅勤務OK』の求人が増えています。

緊急事態宣言が発令された4月はスマートキャリア時短派遣求人の半分以上、直近でも4割以上が「在宅勤務OK」の求人で、4月前と比べると倍程度の割合になっています。




在宅派遣の実態(企業編)

では派遣の在宅勤務とはどのようなものなのでしょう。 実際にスマートキャリアの時短派遣社員が在宅勤務をしている企業へ取り組み方法を聞いてみました。 


【システム開発企業A社の場合】経理部門_部分在宅

管理部門は、業務の特性上完全在宅が難しいため、チームを3つに分け、ローテーションで出勤する体制をとっています。派遣スタッフにもローテーションに合わせて対応してもらっています。

在宅勤務中は、コミュニケーション不足になりがちなので、テレビ会議システムを利用し軽い雑談もできる朝会をチームで毎日実施しています。それ以外も気になる点はこちらからスタッフへ意識的に声をかけ相談・連絡しやすい環境を作っています。 


【IT企業B社の場合】インサイドセールス部門_完全在宅

朝礼の代わりに毎日Web会議を開催し、報連相の機会を作っています。

その他にもミートデーを設け、定期的に顔を合わせる機会を作るなどして、コミュニケーションロスが生じないようにしています。 


企業では、派遣社員に対して特別な対応をしているのではなく、チーム内の良好なコミュニケーションを意識しているようです。



在宅派遣の実態(スマートキャリア編)

実際に在宅勤務を経験されたスマートキャリアの方にエピソードを聞いてみました。



SE職 Yさんの場合

―在宅勤務は緊急事態宣言がきっかけですか?

いえ。以前から業務内容によって時々在宅勤務を利用していました。

緊急事態宣言後はずっと在宅勤務で、今も続いています。

在宅勤務を始めた当初は、逐一真面目に報告をしていましたが「成果が上がっているならそこまで報告してこなくてもいいよ」と言われ、今では必要最低限の報告をしています。

派遣=時間で働いているというイメージでしたが、成果で見てくれているのは嬉しいですね。


  営業事務 Iさんの場合

―在宅勤務は緊急事態宣言がきっかけですか?

はい、そうです。ワクチンが開発されるまでは在宅勤務でと会社からは言われています。

出勤していた時は口頭でコミュニケーションを取っていましたが、チャットを使ったやり取りに移行しました。 話すから打つになったので、最初は慣れなかったですが、今は問題ありません。

また、お昼には毎日15分目安で軽いミーティングを実施してくれるので、報連相はしやすいですよ。 在宅勤務で不安に思うことや困ったこともないですね。 


スマートキャリアで働く方もコミュニケーションや業務の報連相を意識し、企業担当者とすり合わせながら良い方法を見つけているようです。



在宅派遣に必要なのは
コミュニケーションスキルとITリテラシー 


スマートキャリア時短派遣の「在宅勤務」のリアルはいかがでしたか?

スマートキャリアを利用する企業は、もともと柔軟な働き方を推進している企業が多いため、社員・派遣と雇用形態にかかわらず、在宅勤務の導入が進んでいるように感じます。 


実際の体験談を聞くと、企業も、スタッフも在宅勤務中はコミュニケーションや報連相を意識的に行っているようですね。

必要な情報をわかりやすく的確に伝えられると円滑なコミュニケーションや生産性UPにもつながります。 報連相の前に伝えることをまとめておくことも大切です。 

また、コミュニケーションに欠かせないテレビ会議システムやチャットツール、スプレッドシートなどの使い方は最低限の知識として持っておく必要がありそうです。

他にも自宅の通信環境を整えるなど事前に準備しておくとスムーズに業務をスタートできますね。 在宅勤務に興味がある方は、ぜひ参考にしてください。 




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この記事を書いた人

金高幸恵(かねたか ゆきえ)キャリアコンサルタント(国家資格)

2児の母。2018年4月にスマートキャリアを利用してビースタイルに入社。仕事と子育てを両立するため、時短で働く。現在はスマートキャリアコミュニティの運営に携わっている。

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